私は小さな散文を書くのが好き
実は、自分なりのスタイルの詩を書くのも好き
もともとは自分のためだけに書いていた
かなり初期のころは、私の投稿には誰からもいいねがつかなかった
私は他人にどう見られるかを気にしていなかった
ただ世界に向かって、自分の怒りを表現していただけ
悲しみを表現していただけ
嬉しさを表現していただけ
書いているうちに……少しずつ気づいてくれる人が出てきて、私に共感を伝えてくれるようになった
そうすると私は気にし始めた
その人たちが私の文章をどう見るのかを気にし始めた
だんだん、自分のためだけに書いているわけではなくなった気がする
自分のためだけに書くなら
形式で悩む必要はない
変な言い回しで悩む必要もない
他人に伝わるかどうかで悩む必要もない
誰かに認めてもらう必要もない
大切に思う人が増えたから
利害のつながりも増えたから
でも、そこまで気にする必要があるのかな
言いたいことがあるなら、言えばいい
そもそも私は、自分の弱さや怒りを正直に見せたからこそ
本当に関わる価値のある人たちを引き寄せられたのだと思う
私を大切に思ってくれる人は、私が一時的に変なテンションになったくらいで、もう私の小作文を読まなくなるわけではないよね。笑